読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ライブ遠征しつつSFCを目指す!

梶浦由記さん/FictionJunction/Kalafina/織田かおりにてライブ遠征してます。2016年JMBサファイア取得、2017年はJGCクリスタル目指してます。2018年にSFC取得できれば…!

2016年にJGCを取得した話~修行開始まで


スポンサードリンク

JGCって知ってます?

まあこのブログを読んでくださる方で知らない人は居ませんよね。知らない!って方のために簡単に説明すると、飛行機にたくさん乗ってくれてありがとう!特典を上げるね!(=JMBステータス)

あ、今なら年会費を払ってくれるだけで、その特典をずっとあげるよ!!(=JGC

以上。超簡単すぎですかね。詳しくは調べてもらった方が早いですね。

 JGCを目指した理由

そもそもどうしてJGCを目指そうと思ったかと言うと、やっぱりステータス!!と言う響きに魅力を感じたからですね。

興味を持ったのは2014年でした。たまたまネットサーフィンしてたら見つけてしまったのですよ…。

こんな世界があるのか!?と。

後は修行と言う言葉に魅力を感じました。何となく続けていって最終的な目標があるってのは良いのですよね。

ただ当時は電車派で、そんなに飛行機も乗らないだろう。ましてやまだ社会人2年目でお金に余裕もありません。

転機そして

2014年見送り、2015年も見送り…転機が訪れたのは、2015年の9月ごろ。

ちょうど、Kalafinaツアーで台湾へ赴くことが決まってました。よし!やるか!!ぐらいの勢いでJALで航空券を抑えました。この事が2016年のJGC修行開始のゴングだったと思います。

その後の追加公演(メキシコ)でも、
One Worldのアメリカン航空で行くことが決まり、後押しとなりました。

JGC修行のために準備したもの

  1. JAL普通カードをJAL CLUB-Aカードに変更した
  2. JAL CLUB ESTに入会した

1.JAL普通カードをJAL CLUB-Aカードに変更した

そのままです。JGCに入るには、JAL CLUB-Aカード以上を所有している必要があります。資格を得てから、いざ!とカードを変更して、CLUB-Aへの変更が通らなかった場合、今まで行ってきたことが水の泡となってしまいます。ですので、修行を始める前にCLUB-Aカードを所有した方が良いと思います。

ちなみにですが、私の場合、切換と言う形を取りました。カード有効期限は、以前所有していた普通カードを変わらないため、審査自体なかったんじゃないかなと思います。

更に補足すると、CLUB-Aカードよりワンランク上のCLUB-Aゴールドカードにするという手もあります。ショッピングマイル・プレミアムに自動入会や、カードラウンジへの入室等、CLUB-Aカードより色々と充実しています。ショッピングマイル・プレミアムへの入会を考えると、CLUB-Aカードと年会費も一番安くて3,240円の差額ですので、一考の価値はあるかと。

私はCLUB-Aカードにしましたが、他にゴールドカードを所有しており、年会費の抑制と家族カード発行を考慮したためです。

 

2.JAL CLUB ESTに入会した

詳細はGoogle先生に聞いて下さい()。20代が入会できるもので、年会費は5,400円とお高めですが、年会費をペイできる様々な特典が用意されています。

※下記記載の特典は現在入会した際に得られるものです。

  • フライトボーナスマイル
  • 2,000FOP贈呈(年1回)
  • ショッピングマイル・プレミアム自動入会
  • eJALポイントの付与(5,000円/更新毎)
  • 国内サクララウンジの利用(年5回)
  • 国際線利用時にビジネスチェックインカウンターを利用可
  • マイルの有効期限を36か月→60か月へ延長

ですね、ほかにもあったかな?正直、1年に1回でもJALに乗る20代の方は入って損は無いです。eJALポイントでほぼ年会費の元が取れてしまいますし。個人的にはマイル有効期限60か月がおいしいと思います。

ちなみに私が入会したときは、こんなに良くなかったと思います。クラスJクーポン10回分とかね(笑)

でも、サクララウンジへの入室が大きいと思いますよ。

 

JGC修行のために変えたこと

  1. 移動手段をできるだけ飛行機に変えた

実際にやったことってこれだけなのですよね。今まで新幹線を利用していたところを飛行機に変えただけ。これだけでも、幾分変わってきますね。

私は出張が多かったり少なかったりする職場で働いているのですけど、2016年は異様に出張が多かったですよね。関西方面は特に多かったので、大分稼ぐことができました。

おわりに

修行開始前までの準備編としては、このぐらいではないでしょうか。次の記事には、いよいよ修行開始です。基本的に搭乗記録になりますが、お付き合い頂ければ幸いです。