ライブ遠征しつつSFCを目指す!

梶浦由記さん/FictionJunction/Kalafina/織田かおりにてライブ遠征してます。2016年JMBサファイア取得、2017年はJGCクリスタル目指してます。2018年にSFC取得できれば…!

Kalafina “9+ONE” in Taiwan Harmony公式応援ツアー【1日目】


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どうも、ルルです。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

Kalafina "9+ONE"公演は残すところ香港公演となりました。いよいよ千秋楽ですね。各公演を振り返るためにレポートを随時作成しているところですが、いかんせん仕事が忙しく、なかなか帰宅しても手をつけられないのが現状だったり…

しかし!セットリストを上げているとおり、参加した台湾公演分は先に上げたい!と思います。

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理由は、Harmonyの公式応援ツアーに参加したからなのです。覚えているうちにとりかかるが吉!ということで、徒然に書いていこうと思います。

まずは一日目の様子を続きからどうぞ!

遠征民の朝は早い

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今回は、かなりの人が集まることを見通したのか、羽田発と成田発の2グループの行動となりました。

私は、羽田発でしたので、羽田空港に向かうのですが、集合時間が6:15とかなりえげつない時間になっています。

 というのも、羽田発台湾行きの飛行機の出発時刻が8:35なのです。手続きやら3連休の初日やらを考えると、この時間になるのも頷けます。ただ、やっぱり早すぎです。私は4:00起きでした…

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6:00頃に集合場所に着きましたが、まだ受付準備中でした。すでに知り合いの方は何人か集合されていましたので、その場で喋ってました。少し経つと人が集まり始め、どこかで見たことのある方や、初めてお見かけする方もいらっしゃって、「あーこれからツアーが始まるんだな。」という気持ちになりましたね。羽田組は総勢、39名だったようです。ちなみに成田組は36名で、計75名です。

受付開始

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6:15に受付が始まり、2名グループから受付スタート。

受付時にeチケットやら入国書類等と今回の応援ツアーのTシャツとトートバックを受け取りました。また、Kalafinaのサイン入り直筆 のお手紙を頂きました。前回の香港ツアーでも頂きましたね。写真の裏面がお手紙となっていますが、内容は内緒ということで。普段、手紙を書く側なのに、こうやって手紙を頂くことは新鮮であり、とても有難いことなのだなと思います。

チェックインをし、手荷物検査と出国審査を受け、出国!

というか皆様、自動出国ゲート登録されていないんですね。あれ、本当に早くて楽なので時間があるときは登録をオススメしますよ。両替もやろうかなと思いましたが、レートがアレだったので台湾で替えることに。

サクララウンジへ

ちょうど、私含め4人だったので、サクララウンジへご招待することにしました。というか朝ごはんを食べていなかったので、カレー食べたい。

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まだ7:00ということで空いていました。カレーとウインナーと冷製コーンスープです。コーンスープが美味しかった。

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旅の成功を祈願して朝7時のかおり!…AM7:00です。間違いありません!!

ビールを飲みながら、カレーを食べながら「いったい、どういうツアーになるのか??」というのを話していたような気がします。

ゲートオープン前には、離脱し目の前の搭乗口へ。

いざ台湾へ

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JALの羽田空港から出発する便は、台湾の松山空港に到着となります。松山空港は台北の中心街にとても近く、利便性がとても高いです。成田空港から出発する便は、桃園空港に到着になります。桃園空港は中心街から離れていて、若干不便な印象。日本で言うと、そのまんま発着通りのイメージです。

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だいぶ後ろへアサインされました。ほぼ定刻通りに出発。雪化粧の無い夏富士山を拝めました。

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サクララウンジでたらふ食べたので、機内食にはあまり手をつけませんでしたが、やはり日本搭載は安心して食べれますね。ハーゲンダッツはバニラ味でした。

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喋っていればアッという間に台湾到着です。

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松山空港は市街地に近いので、着陸時は住宅等の密集地帯を飛びます。イメージは、伊丹空港や福岡空港ですかね。かなりギリギリまで滑走路が無いので、とても近くに家が見えます=結構怖いのです。着陸すると、シンボルである台北101が見えました。

ちなみに台湾と日本の時差は1時間です。台湾へ行くと、時間が1時間戻るイメージですね。

simが安定しない

今回はsimを日本で調達しました。交換もすでに終えているので、現地で電源をONすれば通信ができる…はずでした。しかし、上手くいかず。電波は拾っているものの、一向にネットが繋がらないんですよね。APN設定も試しましたがNG。見切りをつけて、入国したらsimを買うことにしました。

入国審査は特に聞かれず、ステータスを駆使して、さっさと荷物を回収。通過フリーの税関を通り抜け、両替しました。レートは覚えてませんが、3.8ぐらい?2万円分の両替を行いました。

そのまま、中華電信のカウンターに行き、5日分のsimカードを購入。300TWDですかね、音声付は500TWDだったかと。無制限でこの値段なので、やっぱり台湾へ行くときは現地調達で良さそうです。

その後、バスで移動。現地ガイドさんや同行されているHarmonyスタッフさんの紹介がありました。

バスは一度、会場であるATT SHOW BOXへ寄った後、今回の宿泊先である台北アンバサダーホテルへ向かいました。私は、ATT SHOW BOXで降ろされても特にやることが無いのは分かっていたので、そのままホテルへ向かいました。

台北をぶらり

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ホテルの写真、こんなしかなかった…この写真はホテルの裏から撮りました。

チェックインは15時なので、まだまだ時間があるということで、お昼を探しながらぶらぶらしてみることに。

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漢字を見てあまりゴチャゴチャした印象がないと、海外へ来た感じがしないですね。いろいろと見て回りましたが、土曜日というだけあって何処も満席で入れず…結局、我々が向かった先は…

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YOSHINOYAでした(笑)いや、台湾って日系企業が進出しすぎてるのですよね。まあ、文化が異なる日本のお店のメニューがどうなるか気になるところ。思い返せば、シンガポールでも日系ではないですけど、ケンタッキーやスターバックスに行きましたね。

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これで150TWDだったかな。美味しく頂きました。飲み物は紅茶なのですが、相変わらず甘いです。そのあとはMRTに乗って、ホテルに戻りました。

台北アンバサダーホテル

www.ambassador-hotels.com

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老舗ホテルですね、というかこんなに高いホテルじゃなくても良いのにといったところ。建物は古いのですが、リノベーションされていて綺麗、かつ清潔に保たれている印象です。クリーニングが随時行われており、30分くらい部屋を離れたすきに無料のミネラルウォーターが補充されていたのは驚きました。近くにコンビニがあるのもGoodポイントです。ただ、個人で来たときには泊まれないかなあという印象です=高い。

送迎バスの出発までのんびりと過ごしました。

ATT SHOW BOX

送迎バスで移動し、開場であるATT SHOW BOXへ向かいました。ATT SHOW BOXは昨年のfar on the water Tour 2015-2016以来ですね。ちなみに2014年のYuki Kajiura Live vol.#10 elemental Tourもこちらの会場で行われました。

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今回のツアーは物販ガチャ(いわゆる物販購入者抽選のサイン会)が無いので、グッズも見ることなく、会場近辺をぶらぶら。と、成田組の知り合いの方が飲んでいるのを見かけたので合流することに。

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この日、2回目のかおりです(笑)台湾は暑いので、ビールが本当に美味しいです。18:00は座席ガチャのため、会場へ。座席ガチャの結果、6列目のWakanaさん寄りとなりました。

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台湾のファンの方々は、毎回こういったライブグッズを作成されていて、本当にすごいと思います。では、ライブの感想を以下に…。

 Kalafina “9+ONE” in Taiwan 1日目

セトリは下記記事に掲載しています。以下、MC等記載あります。メモ+肉付けをしているので、実際と異なる場合があります。ご了承ください。

www.ywykk-hkw.club

 あれ、overtureが日本と違う…!?と思っていたら、いきなりto the beginningですよ!これは高まりますね。すごく海外公演っぽかったです!

Keiko「台湾のみんな楽しんで行ってねー!」

そのままmisteriosoへ、続いてLacrimosa。ここは、日本公演と変わらない、9+ONEツアーの定番の流れ。個人的には、misterioso preludeからでも良かったんじゃないかなと思うところ。あの流れ以上に盛り上がるのは無いと思うのですよ。to the beginning~misteriosoの流れが若干の乗りづらさがあったかなと(贅沢な感想ですが)

Lacrimosaが終わるとMC-1へ。海外公演ではお馴染みの現地の言葉で、挨拶です。これだけで現地ファンは喜びますよね!

Wakana「ありがとー!1年半ぶりに帰ってきました!台湾暑いですね、私、めっちゃほっとですけど!このツアーは、今までの私たちの音楽を届けるツアーです!最後まで楽しんで行って下さい、Wakanaです!」

Keiko「みんな、ただいまー!今日はよろしくお願いします、Keikoです!」

Hikaru「(英語でご挨拶)~よろしくお願いします!」

Keiko「(中国語で以下内容)Kalafinaは結成して9年になります、その9年間の音楽の歩みをみなさんに届けられたらと思います。今日はごゆっくりお楽しみください。」

Keiko「それではまずは、1stアルバムseventh heavenから、明日の景色。」

明日の景色~光の旋律~未来と続き、MC-2へ。

Keiko「ありがとうございます。(曲解説)」

Keiko「みなさん、アニメは好きですか?」

海外公演では割と聴きますね。

Keiko「完全、日本語だぜ!じゃあ、私たちがデビューするきっかけになった作品はご存知でしょうか?続いては、空の境界のシリーズをお届けしたいと思います、まずはデビュー曲。oblivious。」

oblivious~傷跡~ARIA~seventh heaven~sprinter

と空の境界で固めた、日本公演では異なるセットリストに。やはりアニソン主体になるのは仕方が無いことですよね。obliviousは2日間とも立つ感じではなく、静かに聴いてました。後の映像は普通に会場のだったので、立っても良かったとは思うのですけど。consolation…MC-3へ。

Keiko「ありがとー!」

Wakana「ありがとうございます、1曲目から皆さんの歓声が聞こえて嬉しかったです。空の境界の曲たちでみなさんに元にくることが出来たと思います、あえてよかったです。ありがとうございます!」

Wakana「9年間歌い続けると、たくさん曲が誕生して、歌い続けることが出来ました。Kalafinaはいつもハーモニーを大切に歌っています。次に歌う曲は、初めてハーモニーが無い曲です。一人一人の余韻がまるでハーモニーかのように聞こえる、そんな風に私は思っています、それでは聴いてください。春を待つ。」

春を待つ~believe~Instrumental

ここでbelieveを持ってきたかー!と言うか、アコースティックじゃないbelieveって結構久しぶりなのでは?と思いました。インスト曲は相変わらず凄いです。バンマスが強様だったっぽいので、気合が入ってましたね。そして、師匠の動きが!

メルヒェン~Magia~Kyrie~hevanly blue~One Light

メルヒェンやMagiaの演出がどうなるのか気になっていましたが、後のスクリーンに日本の映像を映していましたね。正直な感想、台湾公演の演出のほうが良かったです。やっぱり、前に居るって言うのは大きいと思います。せっかくの映像演出も日本の場合だと、ぼやけるんですもの。ちゃんと映像としてみて、ああこうなっていたのか!と思ったところ多々あり。Kyrie以降はとても盛り上がりました!MC-4へ。

Keiko「みんなありがとー!暑いよー!!はい!冷房がんがんに入れてください、エアコンくださーい!!」

(メンバー紹介、よしおコールは日本よりは薄かったです())

Keiko「暑いんだ!みんなも、つやつや!このあったかい空気の中で、最後の大事な曲を歌っていいですか!ラストソングです(えー!)ありがと。」

Keiko「みんなの心の中に降りていく、そんな曲です。聴いて下さい、into the world。」

~into the world

やはり海外で聴くinto the worldは心に来るものがありますね。初めて聴いた時はなんて遠征ソング!と思いましたが、今となっては欠かせない応援ソングだと思います。

アンコール

海外公演ではもれなく、アンコールが入ります。こういう機会でしかKalafinaでは叫べないと思うので、みなさん(一部)思う存分叫んでらっしゃいました。

音楽~blaze

9+One Lightを掲げて盛り上がりました。毎度のことながら、blazeの終わり方が好きです。MC-5へ。

Keiko「アンコールありがとー!」

Wakana「9+One Light掲げてくれてありがとー!日本の国内ツアーからつないできたライトです!みんなの思いをこめて、明日の仲間につないでください!」

Hikaru「ちょっと休憩しよっかー、ちょっとHikaru話しても良いかな、例のあれを!今から、グッズの話をします!」

Hikaru「今日はTシャツです!この9+Oneってロゴは今回のツアーのロゴなんだけど、台湾スペシャルで、ここにin Taiwanって入ってます!+後に、ATT SHOW BOX、ここにカムバックしたからね、やっぱり入れておかないとね。みんなとの思い出だからね。今日と、明日来る人は明日も。今日来たみんなは、ここに思い出をぎゅっとこめてるから!」

Hikaru「3カラーズ、作ったんですよ。好きな色がったら、着て欲しいんだなと。このTシャツの手触りはとてもいい!昨日、足つぼマッサージに行ったんだけど、そこで教えてもらったの。スンフー、スンフー。気持ちいいって意味らしいです。」

Hikaru「ここで使うスンフー!みんなで触りながら、スンフー!って言ってね。隣の人が着ていたら触らせてもらって、でも帰りにグッズのコーナー観て言って下さいね、飾ってあるやつも触ってスンフー!一人1スンフー、スンフー!スンフー、台湾スペシャルTシャツでした、以上です!」

いや、なんだこれwセンターの方、笑いすぎて立ててないしw

Wakana「笑いすぎて、ほっぺたが痛いです。なんだっけ、もう1回言って。」

Hikaru「スンフー。」

Wakana「スンフー。」

Hikaru「痛いは、トン。」

Wakana「トン、なるほど。この二つがあればばっちり。」

Hikaru「ばっちり。」

Wakana「気持ちの良さそうなTシャツでした。」

Hikaru「スンフー。」

Wakana「着てくださって、ありがとうございます。」

Keiko「…じゃあ、行きますか。言い残したことはない?」

Hikaru「大丈夫、めっちゃスンフー言ったし。」

Keiko「最後の曲をお届けしましょう。心をこめて、お届けするから。最後まで3人のハーモニーをお届けします。一夜漬けだから、いえるか分からないけど。(中国語)それでは、聞いてください。ring your bell。」

ring your bell(acoustic)〜ring your bell

ring your bellはこのスタイルがTHE Kalafinaと言う感じで大好きです。2番から加速している感じがたまらない。

エンディング

Keikoさん声が枯れてしまった模様…最後まで歌いきるのはプロだと思いました。最後のメンバー紹介は、Hikaruさんが担当。ただギターの夢時さんが出てこなかったらしく、Wakanaさんが察して続きを担当。

3人「ありがとうございましたー!」

エンディング曲は、五月雨が過ぎた頃にです。

Wakana「みなさん、本当にありがとうございました!またKalafinaに会いに来て下さい!」

Hikaru「台湾最高だね、みんな最高だね!謝謝」

Keiko「みんなうちわ作ってくれてありがとうございます、また台湾に戻ってこれて嬉しく思っています。ありがとうございます、謝謝」

この後はサイン会で、現地参加者→羽田組→成田組の順にサイン会とKeikoさんが声を出せないかもしれないアナウンスがありました。

サイン会

毎度のことながら、何にサインをしてもらうか、何を話そうか悩みどころなのですが、今回はinto the world/メルヒェンのアナログ盤にサインを頂くことにしました。

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何を話したかって?それはご想像におまかせします(笑)

ライブ後

 ホテルに戻ったのは22:30ぐらいですかね。すでに朝から活動し、疲労困憊の我々には夜市へ向かう元気もなく…こういう時はコンビニに限る!ということで、ホテル近くのファミリーマートでご飯を調達しました。

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日本と変わらぬ風景が逆に安心します()

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本日3回目のかおり~!飽きませんね。

今日のライブの感想やら、他愛もない話をだべりました。でも、とても有意義だったと思います。

そんなこんなで、初日終了な具合でした。